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REPEATER

music/band/life

chariots race

emo

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existence e.p/Divot Records/2004

 

COMPOUND REDのギターボーカルGreg Steffkeが組んだバンド。haymarket riotのベースが主催するDivot Recordsからのリリースもあって楽しみやった。

女性ボーカル入りの4人組みでCOMPOUND REDとは違ったカッチリしたリフで男女混合ボーカルが歌いきる唄物とまではいかへんけどそんな印象を持つ音。

M-6のようなJAWBOXのような不協和音とリズムを駆使した感じとか良いけど全体的には地味な印象を持った

 

COMPOUND REDかTHE CONDITION復活希望

THE CONDITION

emo

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THE SOUND E.P/self released/1999

ギター、キーボードのJim Minor以外のCOMPOUND REDのメンバーが結成したTHE CONDITION。

音の方は完全にCOMPOUND RED。どれもALWAYS A PLEASUREに収録されてても全く違和感のない曲ばかりで最高としかいいようがない。

といっても全4曲で物足りない。漂う感じはとことん漂ってるし不思議な単音フレーズもノイジーなバーストも健在でCOMPOUND RED好きな人にはたまらない作品やと思う。

リハーサルスタジオでリハを録音したかのようなデモっぽい生々しい音やけど逆に曲の良さやアレンジの良さが際立ってるように思える。

隠れた名盤。

 

アルバム作って欲しかったなぁ~

 

 

 

COMPOUND RED

DESOTO j robbins emo

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ALWAYS A PLEASURE/desoto records/1998

J ROBBINSプロデュースの名盤。BOYS LIFEとZEPPET STOREをミックスしたような不思議な雰囲気がある。

Jの音作りもあるやろうけどバーストするポイントやメロディーの乗っけ方、シューゲイズなコード感とか独特で海を連想するにしても岩場に打ち寄せる波しぶきのような荒々しさもあって。

間違いなくエモなんやけど一括りに出来ない悩ましさがあって良いなぁ~

M-9みたいにチェロが入った曲も最高

 

このアルバム出して解散したのが残念

 

 

COMPOUND RED

emo

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Press Play And Record 1999-1987/self released/2007

シングルや7'、スプリットやコンピ参加作品、カセットテープや未発表曲、1stから7曲等が収録されてて2ndアルバム以外の音源ほぼ収録のコンピレーション。1stの残り3曲入ってたら完全収録なレアトラック集。DISK2はクレジットは13曲になってるけど実際は無音トラックを含む15曲入り。その15曲目は15分30秒あってトラック分割されてないけど7曲分入ってる.....

恐らく1987時代やと思うけど。あとdiscogsのトラック表記は間違ってる。

DISK1を聴いてるとやっぱり良いなぁ~と思う。名盤Always A Presureとはまた違った雰囲気が味わえる

 

 

 

Courtesy Drop

emo

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songs to drive to;cry,and make love to/Animal Style Records/2013

このブログに挙げてるバンドの中では最近のバンドやけどエモリバイバルとかで良いバンドはほとんどなかった。エモというキーワードのバンドとか聴いたりしたけどどれもピンと来ずでまあそれでもエモが盛り上がるのは良いことやと思ったしそのうち良いのが出てくるやろと思ったけど・・・でもSLEEPERとJANUARY 2ndとtapestryとかは最近のエモの中でも良かったなぁ~

あとこのCourtesy Drop。

盤で欲しいと思って購入。気に入ったのはサッド感とたたみかけてくる高揚感。mineralやpenfoldラインなエモとか結構あるけどその中でもひさびさにグッときた。

どんなのかはbandcampで聴けるけどパソコンから流れる音と盤の音は全然違う。

 

 

 

AINA

emo

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SEVENS/BCORE DISC/1996

SHADES APARTのような哀愁感もありつつJAWBOXのGRIPPEをもっとストレートにしたような印象のこの1st。発展途上な音でもどかしい感じもありつつフレーズやメロのセンスの良さが垣間見れる。初期compound red感もあったり、一見メロディック寄りな印象もあるけどエモ。

 

 

 

 

 

AINA

j robbins emo

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aina/The First Time Records/2001

BCORE DISCの看板バンドやったAINA、2ndはBCOREじゃないっていう。3rdではプロデューサーにJ ROBBINS起用するけどそれは自然で納得な流れ。JAWBOX風な佇まいが最高なエモ。エモというよりエモの要素もあるディスコーダントでドライヴ感のある音。憂いのあるメロディーライン、これみよがしじゃない変拍子や不協和音、シンプルに聞こえるけどそれらが良い塩梅に散りばめられてる。難しいことをしなくてもふくよかな表現は出来るっていう見本みたいなアルバムで名盤。